きつね火まつりのメインは、きつねの結婚の儀である「きつねの嫁入り行列」です。音・明かり・衣装・メイク・踊りなど、さまざまな表現方法で『きつねの物語』を演じます。月夜の晩、ゆらゆら揺れるろうそくの灯火と共に、きつね達の幻想的な世界をそ〜っと覗いてみませんか?

◆平成10年〜15年写真集◆


10月11日は十六夜で、おぼろ月が幻想的なきつね火まつりを演出している、そんな夜でした。前日までの寒さもやわらぎ、きつねたちにも絶好のまつり日和となりました。
 ◇青年部役者 23名
 ◇青年部スタッフ 27名
 ◇その他 理事・総代・ボランティア約200名
古川町内の多くの企業のみなさま、その他町内の多くのみなさまにご協力をいただきました。本当にありがとうございました。




前日から降り出した雨は朝になってもやむ気配がなく、朝からまつり開催の問い合わせの電話が殺到しました。正午前になり、雨にやみ間ができはじめ、2時頃には青空も見え始めました。子供御輿は残念ながら中止となりましたが、きつね本行列・結婚の儀の開催決定時刻前には雨も落ち着き、雲の隙間から日差しも差し始めました。やはり「きつね」の仕業でしょうか?



平成13年度

毎年、多くの応募をくださりありがとうございます。
平成13年度は、本当の結婚式をされるお二人に決まり、町民・観光客大勢の方から祝福を受けられました。多くのご協力により、平成13年度も無事終わる事ができました。ありがとうございました。



平成12年度

毎年、多くの応募をくださりありがとうございます。南は広島市から北は神奈川県と多くの狐役者の方が参加されました。多くのご協力により、平成12年度も無事終わる事ができました。ありがとうございました。




平成11年の応募者は119名になりました。どのような経緯で知られたのかわかりませんが、四国や九州からも応募があり、関係者一同驚きました
この年は「きつね火まつり」10周年ということも有り、採用者が多数となりました。




役者の応募者は関東・関西方面にまで広がり、総数76名の応募数がありました。
台風による大雨の中で、「決行するかしないか」を迫られましたが、役者の皆さんの「やりたい」という意志が天に届いたのか、出発する時には雨がピタッとやみました。摩訶不思議な天気でした。